お引越し・確定申告
いよいよ、お引越しです。引越し前後に役所や学校などへの届け出が必要です。また、運転免許証の書き換えや郵便物などの宛先の変更も忘れずに行い、住宅ローン減税の適用を受けられる方は、ご入居後、確定申告を行いましょう。
引越しのコツ
- 引越しの手配は、早めに行っておきましょう。年度末などは混雑する事が予想されますので早め早めの手配を心掛けましょう。
- 御荷物を纏める際は、箱に何を入れたか記載しておくといいでしょう。また、壊れ安い物はパッと見て分かるように記載しましょう。
- 引越し当日も、ハサミやガムテープ、ビニールテープ、雑巾などは使用する場合がありますので荷物に入れないようにしましょう。
- 今までお世話になった方、新しくお世話になる方には、忘れずにご挨拶しましょう。
確定申告について
- 住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用を受けられる方は、ご入居後に確定申告を行わなくてはなりません。
- 入居した翌年に税務署に申告する必要があります。
確定申告に必要なもの
![]() | 住宅ローンの年末の残高証明書 (融資先より発行) |
![]() | 新住所の住民票 | ![]() | 登記簿謄本 (法務局で取得) |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 売買契約書の写し | ![]() | 源泉徴収票 (勤務先より) |
![]() | 印鑑 |
住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)ついて
住宅や土地の購入でお支払いにローンを利用した場合、適用になる制度です。平成20年に購入し入居した方の場合、年末のローン残高に対して一定の割合で 10年間最大160万円の所得税の控除が受けられます。適用されるためには、下記の条件に当てはまる方で確定申告が必要です。
適用条件
ローンの減税が受けられる条件
- 返済期間が10年以上の残債がある事
- 控除を受ける年分の合計所得が3,000万円以下であること(給与収入で約3,336.8万円)
- 住宅取得してから6ヶ月以内に住み、その年の12月31日まで居住している事
ローン減税が受けられる住宅の条件
- 住宅の床面積(登記簿面積)が50㎡以上
- 住宅の1/2以上を自己の居住用にしている事(居住部分のみ控除の対象)
- 中古住宅の場合、築年数が木造では20年以内、耐火建築物は25年以内である事
- ⅲの期間を超える場合は、新耐震基準に適合する事が証明されたものである事
※『住居用財産の3,000万円特別控除』の特例との併用はできません。
※詳しくは、お近くの税務署などにご確認ください。































