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コスギ不動産リアルティ[熊本の不動産情報ナビ]スタッフコラム尾方 健人「固定金利」vs「変動金利」

スタッフコラム

2026.03.22 NEW
  • [尾方 健人]

「固定金利」vs「変動金利」

不動産購入をお考えの皆様に向けてお送りしているお役立ちコラムも今回が最終回となります。
テーマは「『固定金利』vs『変動金利』」です。ぜひ最後までご一読いただき、お役立てください。

今回は「固定金利」と「変動金利」についてです。

この二つのワードはお客様から相談を受けることも多く、雑誌やネット上でもよく特集が組まれています。
様々な意見があるので何が正解と言い切れないところではあるのですが、参考になるデータが毎年公開されていますのでご紹介させてください。

「民間住宅ローンの実態調査」と検索すると出てくる統計データがあり、フラット35を運営している住宅金融支援機構が公表しています。
このデータを見ると、近年は変動型を選ばれる方が50%台後半から60%強で推移しており、どちらかというと変動型のほうが選ばれています。
変動が選ばれる主な理由は「金利が低い」で、対して固定を選ぶ方は「返済額を確定しておきたかった」というのが最多になっています。

多くの方はやはり月々の負担が抑えられる変動を選択される傾向が強いようです。
しかし、ファイナンシャルプランナーの先生などのコラムでは「変動は危険!」という意見を目にする機会も少なくありません。

冒頭でも申し上げたようにこの問題については正解がありません。
様々なご意見をご覧いただいて、ご自身の納得がいく選択をして頂くしかない部分にはなってしまいます。
なのでここでは何を基準に判断すべきかという考え方をお伝えできればと思います。

まず固定金利ですが、何よりも変動リスクが無く、借入時点で完済までの支払額が確定しますので返済計画も立てやすい点がメリットとなります。
しかし、金利変動メリットを金融機関側に負わせる訳ですから、同じ時期の変動よりも金利が高く設定されています。
「多少高い金利であっても固定にして安心したい」と思われる方は固定にされるということになります。

次に変動ですが、景気によって金利が変わっていきますので金利上昇のリスクがあり、当初は安いものの上昇幅によっては支払総額が膨らんでしまうリスクがあります。
現時点から景気動向を推測し、「そこまでは上がらないだろう」又は「上がる前に返せる」とお考えになる場合は変動を選ぶということになると思います。

最後に少し変動金利のルールだけ補足させて頂きます。
金融機関によって多少違いがありますが基本的には下記3つの決まりは共通しています。

(1)金利の見直しは半年ごと
(2)返済額の見直しは5年ごと
(3)返済額は1回の見直しで1.25倍以上は上がらない

ここまでの内容を踏まえ、できれば様々な考え方を調べて頂き、最も納得がいくものをご選択いただければと思います。

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